野良犬のバラッド

脱ネガティブ体質!をめざしつつ、ネガティブな毎日を独白していく日記   電柱との対戦成績はいまのところ全敗

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ブッダとアッサジ

僕は手塚治虫の漫画も好きだ。


手塚治虫先生の作品の中に「ブッダ」というものがある。



昔のインドのある国の王子が悟りを開いて教えを広めるというのが概要だ。




その話の中で「アッサジ」という少年が出てくる。
ブッダが悟りを開くきっかけを作ってくれた少年。

アッサジは未来のことを予知できる能力を持っている。
自分が何時、どのようにして死ぬのかも。

ブッダは死ぬのが怖くて仕方なかった。

ある日、ブッダはアッサジに『死をおそれない秘訣』を聞いた。

アッサジは、何にも考えないことだ。と言った。


「あのハエはクモに捕まるまで死ぬことを考えなかった」
「ネズミだってトカゲだってインコだって魚だって死にたくないなんて死ぬときまで考えないんだよ」



そうやって、アッサジは自らの寿命を一日一日とすごしていた。



アッサジが死ぬ日、ブッダはアッサジを木に縛り付けておいた。

しかしその夜アッサジは抜け出して腹を減らした狼の子供のために自らの身体を差し出して死んでいった。







人は考える。将来のこと、過去のこと、生きる意味、死のおとずれ。




考えて怯えることの不毛さを教えられたはずだった。







でも












考えちゃうんだよなぁ(ノ∀`)
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